本稿では unshiu開発のために拡張されたrakeタスクについて記述します。
db
load
rake db:load
初期データをデータベースに展開します。既存のデータがあった場合は削除されてしまうので注意してください。
ロードしたいデータは以下のディレクトリにfixtureと同じ形式で格納してください。
db/data/
unshiu
plugins
install_trunk
rake unshiu:plugins:install_trunk[svnユーザ名,plugin名]
unshiu関連の特定のpluginをtrunkから取得し、インストールします。
既存のものがあった場合は削除されます。
install_trunk_all
rake unshiu:plugins:install_trunk_all[svnユーザ名]
unshiu関連の全てのpluginをtrunkから取得し、インストールします。
既存のものがあった場合は削除されます。
install_tags_all
rake unshiu:plugins:install_tags_all[svnユーザ名,version名]
unshiu関連の全てのpluginの指定バージョンを取得し、インストールします。
既存のものがあった場合は削除されます。
install_external_plugin_trunk_all
rake unshiu:plugins:install_external_plugin_trunk_all[svnユーザ名]
unshiuが利用している外部plugin全てをtrunkから取得し、インストールします。
既存のものがあった場合は削除されます。
checkout_trunk_all
rake unshiu:plugins:checkout_trunk_all[svnユーザ名]
unshiu関連の全てのpluginをtrunkから取得し、checkoutします。
svn 情報は残されるため、plugin開発時にはこちらを利用することをおススメします
checkout_branches_all
rake unshiu:plugins:checkout_branches_all[svnユーザ名,ブランチ名]
unshiu関連の全てのpluginを特定のbranchから取得し、checkoutします。
svn 情報は残されるため、plugin開発時にはこちらを利用することをおススメします
なお、ブランチ名はすべて共通のものをつけておく必要があります。
checkout_tags_all
rake unshiu:plugins:checkout_tags_all[svnユーザ名,version名]
unshiu関連の全てのpluginを特定のtagsから取得し、checkoutします。
svn 情報は残されるため、plugin開発時にはこちらを利用することをおススメします
なお、タグ名は プラグイン名-バージョン番号 という規則のもとつけておく必要があります。
generate
rake unshiu:plugins:generate
インストールしている全てのunshiuプラグインのgenerateを実行します。
stats
rake unshiu:plugins:stats[plugin名]
指定したpluginのstats状況(ソースコード量、テストコード量、ソースに対してのテストコード割合など)を出力します。
gettext
updatepo
rake unshiu:gettext:updatepo[プラグイン名,バージョン]
unshiu関連の特定のpluginのpoファイルのアップデートをします。
annotate_models
rake unshiu:annotate_models
テーブル情報をmodelファイルに出力します。改行コードの問題があるので、通常はこちらを利用します。