キャッシュ
viewをキャッシュし静的なHTMLとして保持するものに関しては Railsの基本機能を用いて実現します。
クエリ結果をキャッシュすることに関してはacts_as_cachedを利用します。
携帯
基本的にクエリキャッシュのみを採用します。
ポータル
ポータルの最新の○○情報に関しては以下の仕様になります。
- キャッシュ保持期間は10分間
- ただしキャッシュ内に保持されている情報が削除された場合はキャッシュは再作成する
- 削除は作成に比べてあまり頻繁には起こりにくい
- 削除したものがポータルに数分間でも表示されるのはユーザ心理的にあまりよくない
- 管理画面から不適切な内容として削除された場合は即座に反映されることを運用側としては望むため
- ページのキャッシュは行わない
- 携帯ではクッキー非対応端末に関してはリンク内に自動的にsession_idが埋め込まれる仕様になっており、ページキャッシュしてしまうとそのsession_idまで保持されてしまう
- session_idを考慮するとユーザごとにページキャッシュを保持せざるおえないため、効率がよくない
- 標準では考慮しないが、やむおえない負荷対策のためにキャッシュすることは可とする。ただしsession_idに関しては十分注意すること。
PC
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